楽天経済圏のポイ活、年間で見るといくら貯まる?【SPU・マラソン活用法】
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📚 この記事は、公的機関や公式サイトなど信頼できる情報をもとに、50代の目線で調査・執筆しています。
ポイントって、本当に貯まるの?
「ポイ活なんて、どうせ大した額にならないのでは」と思う方も多いと思います。
楽天経済圏のポイ活で月1万ptを貯める方法では月単位の還元率の考え方をまとめましたが、この記事では年間を通したイベント(SPU・お買い物マラソン・ふるさと納税)を活用すると、どのくらい上乗せできるかを見ていきます。
楽天経済圏とは
「楽天経済圏」とは、楽天グループのサービスをまとめて使うことで、ポイントが効率よく貯まる仕組みのことです。
主なサービスはこちらです:
| サービス | 内容 |
|---|---|
| 楽天市場 | ネットショッピング |
| 楽天カード | クレジットカード(基本1%還元) |
| 楽天銀行 | 銀行口座 |
| 楽天モバイル | スマホ |
| 楽天ペイ | スマホ決済 |
| 楽天証券 | 投資・NISA |
これらを組み合わせるほど「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という倍率が上がり、楽天市場でのポイント還元率がどんどん高くなります。
年間で見た、3つのポイント獲得ポイント
ここでは月15万円の生活費(食費・光熱費・日用品など)を楽天カードで支払うケースを例に計算します。
① 楽天カードをメインカードにする
楽天カードは年会費無料で基本1%のポイント還元があります。すべての支払いをこのカードに集約するだけで、支出に応じてポイントが積み上がります。
楽天市場での購入分はSPUで還元率がさらに上がるので、実際の還元率はもっと高くなります。
② 楽天市場の「お買い物マラソン」を活用する
楽天市場では毎月「お買い物マラソン」というイベントがあり、複数のショップで買い物をするたびにポイント倍率が上がります。
攻略ポイント:
月2〜3万円分をマラソン期間中にまとめ買いし、SPU上乗せ分を含めて還元率10%程度になったとすると、月2,000〜3,000ポイントが上乗せされる計算です。
③ 楽天ペイをコンビニ・スーパーで使う
楽天ペイはチャージ時に楽天カードを使うと1.5%還元になります。コンビニやスーパーでの支払いを楽天ペイにまとめると、その分がそのまま上乗せされます。
年間ポイント獲得の目安
| 方法 | 年間獲得ポイント目安 |
|---|---|
| 楽天カード(生活費15万円/月・基本1%) | 約18,000P |
| お買い物マラソン(2〜3万円/月・還元10%) | 約24,000〜36,000P |
| 楽天ペイ(3万円/月・1.5%) | 約5,400P |
| その他(楽天証券・楽天銀行のSPU寄与) | 約2,000P |
| 合計目安 | 約4.9〜6.1万P |
※これは複数の施策を積極的に組み合わせた場合の目安です。生活費や楽天市場での購入比率によって大きく変わるため、月1万pt貯める方法の記事の計算式を使って、ご自身の支出額で計算してみてください。
貯めたポイントの使い方
貯まったポイントは楽天市場でのお買い物に充当するのが最もシンプルです。実質的にその分の支出を減らせます。
また、楽天証券のNISA口座で投資信託をポイント購入することもできます。現金を使わずに投資できる方法です。
50代からポイ活を始める際の注意点
まとめ
楽天経済圏のポイ活は、支払い方法を集約するだけで年単位ではまとまった額になる仕組みです。
まずは楽天カードを1枚作って、日常の支払いをまとめるところから始めてみてください。それだけで年間1〜2万ポイントは十分狙える計算です。
ポイ活は「頑張るもの」ではなく「仕組みを作るもの」です。一度仕組みを作ってしまえば、あとは自動的にポイントが積み上がっていきます。
※出典:楽天市場公式SPUページ・各社公開情報(2026年8月時点。還元率・条件は変更されることがあります)