楽天ポイントを月1万pt貯める方法【ポイ活入門】
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月1万ポイントって、本当に貯まるの?
「楽天ポイントを月1万pt貯める」と聞くと、なんだか難しそうに感じませんか?
実は私も最初はそう思っていました。でも実際にやってみると、生活の中で自然にポイントが貯まる仕組みを作るだけで、月1万ptは十分に現実的な目標です。
この記事では、私が実際に月1万pt以上を安定して貯めている方法を、50代の目線でわかりやすくまとめました。
まず「楽天経済圏」とは?
楽天経済圏とは、楽天のサービスをまとめて使うことで、ポイントの還元率がどんどん上がる仕組みのことです。
楽天には、ショッピング・カード・銀行・証券・保険・ふるさと納税など、さまざまなサービスがあります。これらをまとめて使うと「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という制度が適用され、楽天市場での買い物で最大17倍以上のポイントがもらえます。
月1万pt達成のための5つの柱
柱①:楽天カードでの日常払い(月4,000〜5,000pt)
楽天カードは基本還元率1%ですが、楽天市場では3%以上になります。
固定費の支払いをカードにまとめるだけで、何もしなくてもポイントが積み上がっていきます。
柱②:楽天市場でのネット購入(月3,000〜4,000pt)
楽天市場を使う際に意識したいのがお買い物マラソンと5と0のつく日です。
日用品・洗剤・シャンプー・食品など、どうせ買うものを楽天市場でまとめ買いするのがコツです。
柱③:楽天銀行+楽天証券の組み合わせ(月500〜1,000pt)
この組み合わせは50代にとって特におすすめです。
特に「ポイントで投資信託を月500円購入する」という設定をしておくと、毎月自動でSPU達成できます。
柱④:楽天モバイルの利用(月+3倍)
楽天モバイルを契約すると、SPUが+3倍になります。
楽天モバイルは月額料金が0〜3,278円(税込)と他社より安い場合が多く、SPUアップの恩恵を考えると実質コストパフォーマンスが高いです。
ただし、お住まいの地域の電波状況を確認してからの契約をおすすめします。
柱⑤:楽天ふるさと納税(年に1〜2回、まとめてポイントゲット)
ふるさと納税を楽天市場経由で行うと、通常の楽天市場の買い物と同様にポイントが付きます。
お買い物マラソン中にふるさと納税を行うと、返礼品がもらえる上にポイントもたっぷり獲得できます。
月1万pt達成の具体的なシミュレーション
| 内容 | 月間ポイント目安 |
|---|---|
| 固定費・日用品を楽天カードで支払い | 約3,000pt |
| 楽天市場でのまとめ買い(マラソン活用) | 約4,000pt |
| 楽天銀行・証券のSPUボーナス分 | 約1,500pt |
| 楽天アプリでのポイ活(後述) | 約500pt |
| その他(楽天Pay・楽天Edy等) | 約500pt |
| 合計 | 約9,500〜10,000pt |
プラスαのポイント活動
楽天チェック・楽天ポイントカード
コンビニやドラッグストアで楽天ポイントカードを提示するだけでポイントが貯まります。マツモトキヨシ・ウエルシア・ファミリーマートなど対応店舗が多数あります。
楽天Payの活用
楽天Payはスマホ決済で1.5%還元。楽天カードからチャージして使えばさらにお得になります。
楽天リワードアプリ・楽天スーパーポイントスクリーン
スマホのロック画面を見るだけでポイントがもらえるアプリです。1日数ptですが積み重なります。
貯めたポイントの使い方
貯まったポイントは1pt=1円で使えます。
私は毎月貯まったポイントを、翌月の楽天市場の買い物に充てています。実質的に「毎月1万円分の割引」を受けているような感覚です。
まとめ:生活を変えずにポイントを積み上げる
月1万ptは、特別な努力をしなくても、生活の支払い先を楽天にまとめるだけでほぼ達成できます。
最初の一歩は「楽天カードを作って、固定費の支払いを楽天カードに変更する」だけでOKです。
慣れてきたら楽天銀行・証券・マラソン活用と、少しずつ広げていきましょう。気がつけば、毎月1万円以上の価値が積み上がっています!