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楽天ポイントを月1万pt貯める方法【ポイ活入門】

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📚 この記事は、公的機関や公式サイトなど信頼できる情報をもとに、50代の目線で調査・執筆しています。

楽天ポイントを月1万pt貯める方法【ポイ活入門】

月1万ポイントって、本当に貯まるの?


「楽天ポイントを月1万pt貯める」と聞くと、なんだか難しそうに感じませんか?


実際には、還元率の高い支払い方法に生活費を集約するだけで、月1万ptは現実的な目標になります。


この記事では、月20万円の生活費(食費・日用品・固定費など、カード払いにできる支出)を目安に、還元率から逆算する形で必要な仕組みを解説します。ご自身の支出額に置き換えて計算してみてください。


💡

この記事は調査記事です。ポイント還元率・SPU倍率は各社公式情報(2026年8月時点)をもとにしており、獲得ポイント数はあくまで計算上の目安です。


まず「楽天経済圏」とは?


楽天経済圏とは、楽天のサービスをまとめて使うことで、ポイントの還元率がどんどん上がる仕組みのことです。


楽天には、ショッピング・カード・銀行・証券・保険・ふるさと納税など、さまざまなサービスがあります。これらをまとめて使うと「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という制度が適用され、楽天市場での買い物で最大18倍以上のポイントがもらえます(2026年8月時点。倍率は変更されることがあるため、最新情報は楽天市場公式でご確認ください)。


月1万pt達成のための5つの柱


柱①:楽天カードでの日常払い


楽天カードは基本還元率1%ですが、楽天市場では3%以上になります。


  • 電気・ガス・水道・スマホ代などの固定費を楽天カードで払う
  • スーパーやドラッグストアでの買い物も楽天カードで

  • 計算式:月の支出(カード払いにできる分)× 1% = 獲得ポイント


    月20万円の生活費をすべて楽天カード払いにすると、基本還元率1%だけで月2,000ptになります。固定費の支払いをカードにまとめるだけで、何もしなくてもポイントが積み上がっていきます。


    柱②:楽天市場でのネット購入


    楽天市場を使う際に意識したいのがお買い物マラソン5と0のつく日です。


  • お買い物マラソン(毎月1〜2回開催):複数のショップで買うほど還元率アップ
  • 5と0のつく日(5日・10日・15日・20日・25日・30日):楽天カード払いで+2倍
  • 楽天スーパーSALE(年4回):大幅ポイントアップのタイミング

  • 日用品・洗剤・シャンプー・食品など、どうせ買うものを楽天市場でまとめ買いするのがコツです。仮に月3万円分を楽天市場でのまとめ買いに回し、マラソン・5と0のつく日の還元でSPUが+5倍程度になったとすると、月1,500ptが上乗せされる計算です。


    柱③:楽天銀行+楽天証券の組み合わせ


    この組み合わせは50代にとって特におすすめです。SPUの倍率が上がり、楽天市場での還元率そのものが底上げされます。


  • 楽天銀行で「マネーブリッジ」を設定する:口座を作るだけでなく、楽天証券と連携する「マネーブリッジ」の設定までしてはじめてSPUが+1倍になります
  • 楽天証券で投資信託を月30,000円以上購入する:この条件でSPUが+0.5倍(以前は月500円で+1倍でしたが、条件が厳しくなりました)
  • 楽天銀行ハッピープログラム:ATM利用や振込でもポイントがもらえる

  • 「口座を作っただけ」ではSPUは上がりません。マネーブリッジの設定まで済ませているか、一度確認してみてください。


    ※出典:楽天市場公式SPUページ(2026年8月時点。条件は変更されることがあります)


    柱④:楽天モバイルの利用


    楽天モバイルを契約すると、SPUが+4倍になります。


    楽天モバイルは月額料金が1,078〜3,278円(税込・データ使用量に応じた3段階制、2026年8月時点)と他社より安い場合が多く、SPUアップの恩恵を考えると実質コストパフォーマンスが高いです。かつては0円で使えるプランがありましたが、2022年7月に廃止されています。


    ただし、お住まいの地域の電波状況を確認してからの契約をおすすめします。


    柱⑤:楽天ふるさと納税(年に1〜2回、まとめてポイントゲット)


    ふるさと納税を楽天市場経由で行うと、通常の楽天市場の買い物と同様にポイントが付きます


    お買い物マラソン中にふるさと納税を行うと、返礼品がもらえる上にポイントもたっぷり獲得できます。


  • 年収500万円の会社員の場合、約6〜7万円分のふるさと納税が可能
  • マラソン期間中に7ショップ分行うと、追加で7%以上のポイントがつくことも

  • 月1万pt達成の考え方


    月1万ptに到達できるかどうかは、「生活費のうちどれだけを楽天市場経由に集約できるか」と「SPU倍率」の掛け算で決まります。月20万円の生活費のうち、8万円を楽天市場経由(食品・日用品のまとめ買いなど)に、残り12万円を楽天カードでの固定費・その他払いに回した場合で計算してみます。


    内容計算式ポイント目安
    楽天市場外の支払い(楽天カード基本1%)12万円 × 1%約1,200pt
    楽天市場での購入(SPU控えめ・8倍程度)8万円 × 8%約6,400pt
    合計(控えめな場合)約7,600pt
    楽天市場での購入(SPUを積み増し・12倍程度)8万円 × 12%約9,600pt
    合計(SPUを積み増した場合)約1万800pt

    つまり、月1万ptに届くかどうかは、SPU倍率をどこまで積み増せるか次第です。柱①〜④をすべて満たし、お買い物マラソン・5と0のつく日も活用すると、SPU12倍程度は現実的な範囲に入ってきます。ご自身の生活費・楽天市場での購入比率に当てはめて計算してみてください。


    プラスαのポイント活動


    楽天チェック・楽天ポイントカード


    コンビニやドラッグストアで楽天ポイントカードを提示するだけでポイントが貯まります。マツモトキヨシ・ウエルシア・ファミリーマートなど対応店舗が多数あります。


    楽天Payの活用


    楽天Payはスマホ決済で1.5%還元。楽天カードからチャージして使えばさらにお得になります。


    楽天リワードアプリ・楽天スーパーポイントスクリーン


    スマホのロック画面を見るだけでポイントがもらえるアプリです。1日数ptですが積み重なります。


    貯めたポイントの使い方


    貯まったポイントは1pt=1円で使えます。


  • 楽天市場でのお買い物に使う(一番シンプル)
  • 楽天Payで支払いに使う(コンビニ・スーパーで使える)
  • 楽天証券でポイント投資する(ポイントをそのまま資産に変換)

  • 毎月貯まったポイントを翌月の楽天市場の買い物に充てれば、その分だけ実質的な支出を減らせます。


    まとめ:生活を変えずにポイントを積み上げる


    月1万ptは、特別な努力をしなくても、生活の支払い先を楽天にまとめるだけでほぼ達成できます。


    最初の一歩は「楽天カードを作って、固定費の支払いを楽天カードに変更する」だけでOKです。


    慣れてきたら楽天銀行・証券・マラソン活用と、少しずつ広げていきましょう。気がつけば、毎月1万円以上の価値が積み上がっています!

    室長

    室長

    50代・関西在住。老後資金への不安をきっかけに、お金の勉強と実践を開始。

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