ポイントの「二重取り・三重取り」で月3,000円以上お得になる方法【50代向け】
本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
同じ買い物で、もらえるポイントが3倍になる?
スーパーやコンビニで買い物をするとき、あなたはどうやって払っていますか?
「現金」や「クレジットカード1枚だけ」という方は、実はかなり損をしているかもしれません。
同じ1,000円の買い物でも、払い方によって0円〜30円以上のポイント差が生まれます。
50代の私が実践している「ポイントの二重取り・三重取り」の方法を、具体的にご紹介します。
ポイント二重取りの基本的な仕組み
ポイントの二重取りとは、1回の買い物で2種類以上のポイントを同時に貯めることです。
代表的な組み合わせはこちらです。
| 取り方 | 内容 | 還元率の目安 |
|---|---|---|
| 一重取り | 現金払いのみ | 0% |
| 二重取り | クレカ払い+ポイントカード提示 | 1〜3% |
| 三重取り | クレカ払い+電子マネー経由+ポイントカード | 2〜5% |
月の生活費が15万円なら、還元率3%で毎月4,500円、年間54,000円の差になります。
具体的な三重取りの方法
①ウエルシア×楽天カード×楽天ポイントカード
ドラッグストアのウエルシアは、ポイ活の聖地と言われるほどお得な店です。
毎月20日「ウエル活」の日:貯まったTポイント(ウエルシアグループポイント)を1.5倍の価値で使える**特別デーです。
さらに20日は貯めたポイントで買い物すると1.5倍なので、事前にポイントを貯めてまとめて使う戦略が有効です。
②セブン-イレブン×三井住友カード×nanaco
コンビニでの三重取りの鉄板コンビです。
さらに、三井住友カードのタッチ決済をコンビニで使うと、最大7%還元になるキャンペーンも定期的にあります。
③マツモトキヨシ×楽天Pay×楽天ポイントカード
マツモトキヨシ・ツルハドラッグ・コスモスなど多くのドラッグストアで使える組み合わせです。
合計で最大4〜5%相当のポイントが貯まる計算になります。
お店別「最もお得な払い方」一覧
| お店 | おすすめの払い方 | 合計還元率目安 |
|---|---|---|
| イオン系列 | イオンカード+WAON | 2〜3% |
| セブン-イレブン | 三井住友カードタッチ決済 | 最大7% |
| ローソン | dカード+dポイントカード | 2〜4% |
| ファミリーマート | ファミペイ+Tカード | 2〜3% |
| ウエルシア | 楽天カード+楽天ポイントカード | 2〜3% |
| 楽天市場 | 楽天カード(マラソン時) | 5〜10% |
50代がやりがちな「もったいない払い方」
×現金払い
現金では一切ポイントがつきません。同じ買い物なら絶対にカードか電子マネーを使いましょう。
×クレジットカードだけ(ポイントカードを出し忘れ)
「カード払いだから大丈夫」と思いがちですが、ポイントカードを出し忘れると半分以上を損しています。財布にポイントカードをまとめておくか、スマホアプリにまとめましょう。
×ポイントカードだけ出して現金払い
ポイントカードを出しても現金払いでは、クレカ分のポイントが取れません。
スマホ1台でポイントをまとめる方法
最近は財布を持ち歩かなくても、スマホ1台でほとんどのポイントカードと決済が完結します。
スマホを見せるだけでポイントカードと決済が同時にできるので、出し忘れも減ります。
ポイント管理を楽にするコツ
ポイントが増えてくると「どこに何ポイントあるか」がわからなくなってきます。
私は次のように整理しています。
使い道を決めておくと、ポイントが無駄に失効することなく使いきれます。
まとめ:まず1つのお店で三重取りを試してみよう
ポイントの二重取り・三重取りは、最初は1店舗だけ試してみるのがおすすめです。
たとえば、よく行くコンビニやドラッグストアで「クレカ払い+ポイントカード提示」の二重取りから始めれば、すぐに体感できます。
慣れてきたら、お店ごとに最適な組み合わせを増やしていきましょう。
同じお金を使うなら、少しの工夫でポイントを何倍にも受け取れます。月3,000円の差も、1年続ければ36,000円。50代の賢いお金の使い方として、ぜひ試してみてください!