ココナラで始める50代の副業|スキルを売って月3万円を目指す始め方
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「自分に売れるスキルなんてない」と思っていました
50代になり、老後資金のことを考えると「もう少し収入の柱がほしい」と感じるようになりました。とはいえ、今さら体力勝負のアルバイトは厳しい。そんなときに知ったのが、自分のスキルや経験をネットで売れる「ココナラ」というサービスです。
最初は「自分に売れるものなんて何もない」と思っていました。でも実際に始めてみると、これまでの仕事や趣味で培ったことが、ちゃんと「誰かの役に立つ商品」になることがわかってきました。
この記事では、50代がココナラで副業を始める手順を、できるだけわかりやすくまとめます。
ココナラとは?
ココナラは、自分のスキルや知識・経験を「サービス」として出品し、必要な人に買ってもらえるオンラインのスキルマーケットです。
など、200種類以上のカテゴリがあります。在庫を持つ必要がなく、パソコンやスマホ1台で完結するのが、体力に自信がなくなってきた50代にも向いているポイントです。
50代の「経験」が商品になる理由
若い人にはない、50代ならではの強みがあります。
長年の仕事経験
営業・経理・総務・接客など、当たり前にやってきた仕事が、これから学ぶ人にとっては貴重なアドバイスになります。「職務経歴書の添削」「営業のコツ相談」などは根強い需要があります。
人生経験・相談に乗る力
子育て、介護、家計のやりくり、人間関係の悩み——経験を積んだ世代だからこそ親身に話を聞ける。ココナラには「話し相手」「愚痴聞き」「お悩み相談」といったカテゴリもあり、人気があります。
趣味のスキル
書道、写真、手芸、楽器、家庭菜園など、長く続けてきた趣味もそのまま商品になります。
始め方:4ステップ
ステップ1:無料登録
まずはメールアドレスで会員登録します。出品も購入も、登録自体は無料です。
ステップ2:売るサービスを決める
「自分が当たり前にできること」を書き出してみましょう。人より少し詳しい・少し得意なら十分です。最初から完璧でなくて大丈夫です。
ステップ3:サービスを出品する
ステップ4:購入されたら対応する
購入が入ったら、メッセージでやり取りしながらサービスを提供します。終わったら評価がつき、評価が増えるほど次が売れやすくなります。
50代がつまずきやすいポイントと対策
① 「最初の1件」が売れない
最初は実績ゼロなので売れにくいものです。対策は、価格を抑える・プロフィールを丁寧に書く・サービスの説明を具体的にすること。最初の数件は「実績づくり」と割り切りましょう。
② 値付けが安すぎる/高すぎる
最初は安めでスタートし、評価が増えてきたら少しずつ値上げします。評価10件を超えたあたりから、相場に近づけていくのがおすすめです。
③ パソコン操作に不安
ココナラはスマホアプリでも操作できます。やり取りもメッセージ中心なので、LINEができれば基本的な対応は可能です。
現実的な収入の目安
いきなり大きく稼ぐのは難しいですが、コツコツ続ければ十分に積み上がります。
| 段階 | 月の目安 |
|---|---|
| 始めたて(実績づくり) | 0〜3,000円 |
| 評価10件前後 | 5,000〜15,000円 |
| 軌道に乗ってきたら | 20,000〜30,000円以上 |
月3万円でも、年間にすれば36万円。老後資金の足しとして見れば、決して小さくありません。
まとめ:まずは「無料登録」から
ココナラ副業のいいところは、初期費用がほとんどかからず、失敗してもリスクが小さいことです。
1. 自分の経験・スキルを棚卸しする
2. 無料登録して、まず1つ出品してみる
3. 最初は安めの価格で実績を作る
4. 評価を積み上げて、少しずつ値上げ
「自分には何もない」と思っていた私でも、続けるうちに少しずつ売れるようになりました。50代の経験は、思っている以上に価値があります。まずは気軽に、無料登録から始めてみてください。